佐賀ならではの時間や空間の楽しみ方など、通りいっぺんの観光では味わえない濃い深い情報満載です!  PR隊長のはなわさんや優木まおみさんがディープな佐賀へと誘います。

SAGA MAGA

メニュー

2017.03.01

はなわさん、結婚バナシ Part.2 「結婚」はよかよー! 子育てするなら佐賀がよか!

 前号でははなわさんが「結婚するまで」を語ってくれたはなわさん。今回は、結婚してからのお話を聞かせてもらいました。結婚してよかったですか、はなわさん?


結婚してから運気上昇⤴ 「SAGA県」が大ヒット!

 ぼくたちの結婚は、2000年でした。結婚してからも仕事がほとんどなく、もがいていた時期でした。長男が生まれ、嫁はママ業に専念することになり、いよいよ自分が頑張らなければいけないという焦りもあり、「とにかく売れたい! 嫁と息子を幸せにしたい」という気持ちでいっぱいでした。
 転機は、2003年に訪れました。中高校生時代を過ごした「佐賀」を題材に、コミカルに作詞をした「佐賀県」をリリースした後、テレビ番組や歌番組の出演が増えて、曲が大ヒットしたんです。天国と地獄とはよく言いますけど、ヒットする前と後とでは、自分が置かれた環境がガラリと変わり、一人の男としても家庭を守っていける地盤ができていきました。

3人の子宝に恵まれ、芸人としても花開く


「佐賀県」のヒットからテレビ出演や音楽プロデュースと活動の幅も広がり、長男に続いて、次男、三男も授かり、今では、高1、小6、幼稚園児の父となりました。子供がいるから仕事に精が出て頑張れるというのはありますね。佐賀と東京を行き来していますけど、距離はありますけど、家族の元に帰ってまた仕事に出かけるという生活は、僕にとっては活力源になっています。新たに家族に加わった犬のモモちゃんは、帰宅するたびに癒してくれます(笑)

ふるさと佐賀への思い募る 恩返ししたいと思う日々

 嫁さんとの出会いは、佐賀でした。家族が住んでいるのも佐賀、芸能界でやっていけてるのも「佐賀県」のヒットがきっかけになりました。僕にとって佐賀には思いがたくさん詰まっています。パートナーができて、子どもができて、人生を共に生きるチームみたいな感覚で毎日過ごしています。僕だけでなく、嫁さんも息子たちも佐賀が大好きで、佐賀のために何か役に立ちたいと思っています。


佐賀県主催「結婚っていいかも」トークショー(1月14日)


結婚してよかった! いいことづくしの結婚


 結婚は最高ですよ‼ 結婚していなかったら今の僕はなかっただろうし、結婚は自分を成長させてくれます。トークイベントに参加していた男性から「趣味は合わせる?」という質問があったんですが、結婚したら自分の趣味ができなくなると気にする前に、お互い話し合うことが大事だと思いますよ。あと、シャイな男性が多いですね、最近。照れくさかったり、勇気が必要かもしれませんが、この人!と思ったら、迷わずどんどん攻めてほしいです、柔道みたいに(笑)。
 僕はプロポーズらしい言葉を言えていないので、これからの方々にはぜひ、良―く考えてロマンティックに確実に言葉で伝えてあげてほしいです。今回のトークイベントに参加されていた方がもし結婚したら、ノーギャラでお祝いソング歌いに行きますからー!! (マネージャーさん真っ青!)


 はなわさんは「仕事をする場所が東京だから、家族が住む佐賀から出稼ぎに行っている気分だ」と話していました。奥様思いで子煩悩なはなわさんのベースキャンプは、佐賀にあるんですね。

はなわ

Hanawa

優木まおみ

Yuki Maomi

吉武大地

YOSHITAKE DAICHI

中越典子     

Noriko Nakagoshi

はなわ

PROFILE

はなわ Hanawa

髪の一部を細長く立たせたヘアスタイルがトレードマーク。ベースギターを特技とするバラエティタレント。本名:塙 尚輝(はなわ なおき)、1976年生まれ。佐賀県立佐賀東高校卒業後、東京アナウンス学院お笑いタレント科に進学。在学中から芸能事務所に所属し、バラエティ番組に出演。NHKの『爆笑オンエアバトル』に第1回から出演し、全国にその名が知られるようになる。2001年、プロ野球選手・松井秀喜の物真似で人気急上昇。
2003年、シングル『佐賀県』でCDデビューすると、オリコン初登場9位、総売上枚数約25万枚の大ヒットになり、同年『第54回NHK紅白歌合戦』に出場。バラエティのみならず、ミュージシャンとして楽曲を提供、男装アイドルグループ『風男塾』のプロデュースにも携わるなど幅広い活躍を続ける。東京と妻子の住む佐賀市を行き来しながら、佐賀の地域活性化にも関心を寄せる。