佐賀ならではの時間や空間の楽しみ方など、通りいっぺんの観光では味わえない濃い深い情報満載です!  PR隊長のはなわさんや優木まおみさんがディープな佐賀へと誘います。

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2017.06.08

吉武大地のSAGAMAGAラジオ#1「佐賀の民謡っていいね」

 佐賀市プロモーション大使・吉武大地さんは、コンサートで訪れる場所に昔から残る「民謡」があり、そのストーリーや方言などに関心を持つようになってから、コンサートで「民謡」を歌うようになったそうです。ハリのあるバリトンボイスで披露される民謡の世界は、優しさがあり、郷愁を誘いながらも、華やかな雰囲気を漂わせています。
 そんな吉武さんは、ラジオ番組を2番組分収録しました。より多くの方に聴いていただけるよう、YouTubeで公開しています。普段は写真や文字での情報発信ですが、素晴らしい「声」を活かして情報をお届けするのも、魅力的ですね。題して「吉武大地のSAGAMAGAラジオ」、第1編のテーマは「民謡について」。放送中、吉武さんが口ずさむ民謡に、思わず惚れ惚れ~! 
こちら↓画面をクリック●SAGAMAGAラジオ#1


庄島瑞恵   吉武大地さん


<気になるラジオの内容は?>
2人:みなさ~ん、こんにちは。
庄島:SAGAMAGA編集部の庄島瑞恵です。
吉武:佐賀市プロモーション大使の吉武大地で~す。
庄島:大使になって一年、なにか変化はありましたか?
吉武:寝ても覚めても佐賀のことを考えるようになりました。温泉や有明海、お酒も飲んだし、巨石パークにも行ったし、これからも、楽しい佐賀をどんどん発信していきたいです。
庄島:さて、この番組は、佐賀市プロモーション大使の吉武大地さんとディープに佐賀を感じようという番組です。
2人:よろしくお願いします。
庄島:今日はどんなテーマで話していただけますか?
吉武:佐賀の民謡について語ってみようと思います。
庄島:佐賀のコンサートでよく佐賀の民謡をうたってますよね。
吉武:佐賀の民謡との出逢いは、2011年、僕がはじめて佐賀でコンサートをしたとき、親戚のおじさんが「ひしやんよう」を歌ってくれました。菱売りの唄ですけど、これを聞いた時、面白いきれいな歌だなと思いました。それを楽譜におこして、少しクラシックにアレンジし、コンサートで歌ったら好評で…。それ以来、コンサートで歌うようになりました。

 会話の中身はこれくらいで…。民謡について、熱く語ってくれた吉武さん。地域に残る民謡が、吉武さんならではの表現で、新しい魅力となって人々の心を魅了しています。「民謡っていいな」と思わせてくれて「ありがとう」、そんな気持ちにもなれました。ラジオ、聴いてみてくださいね。

はなわ

Hanawa

優木まおみ

Yuki Maomi

吉武大地

YOSHITAKE DAICHI

中越典子

Noriko Nakagoshi

宇都宮直高

Utsunomiya Naotaka

吉武大地

PROFILE

吉武大地 YOSHITAKE DAICHI

声楽家(バリトン)。1979年2月28日生まれ。佐賀出身で画家の父・研司さんと、声楽家の母・まつ子さんの下、幼い頃から芸術に触れる環境に育つ。東京藝術大学卒業後、イタリア留学、ミラノ音楽院卒。帰国後、男性ヴォーカルグループ「ESCOLTA(エスコルタ)」でメジャーデビュー。オペラ、ミュージカル、音楽舞踊劇などに出演。2009年青山円形劇場にてソロコンサート「大地の詩」をスタートし、さいたま芸術劇場にて毎年夏に開催。クラシックコンサート「Voce」、小中学生に音楽の素晴らしさを伝える「アウトリーチ・スクールコンサート」、被災地にピアノを届け、音楽空間を創り出すプロジェクト「Rising Sun」などを展開。