佐賀ならではの時間や空間の楽しみ方など、通りいっぺんの観光では味わえない濃い深い情報満載です!  PR隊長のはなわさんや優木まおみさんがディープな佐賀へと誘います。

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2017.08.02

優木まおみさんから、佐賀市のご実家近くにある松原川について、メッセージが届きました。

松原川を佐賀バルーンミュージアム交差点側から見た景色。東側から西への一方通行になっています

優木まおみさんからのメッセージ
 「子供の頃、父と母と、松原川沿いを犬の散歩にいくのが楽しみでした。握手をすると水が出るカッパもよく覚えています。色々なカッパを見ながら、お堀をぐるっと散歩するのが日課のような感じでした。
夏のこの時期もオススメですが、春になると桜が咲き、とても綺麗(きれい)になります。堀沿いにお菓子を持っていき、よくお花見をしたりもしていました。
 産前、娘が佐賀に行っていた時、父と母が、私が子供の頃と同じように犬と散歩に行ったと聞き、娘も、私の小さなころと同じ思い出を作っているのだなと、感慨深い思いになったのを記憶しています」


次男カッパのワンパッ君も300歳超え! 橋から川を覗き込んで、なにかいたずらでもしかけようとしているのでしょうか

子ども達を水難から守る守り神「兵主部」(ひょうすべ)は、石の上で子ども達を見守っています

優木さん、すてきなメッセージをありがとうございました!

 松原神社と松原川周辺は、優木さんが歩いた頃からすると、散策路として整備も進み、石畳とガス灯が立つ瀟洒(しょうしゃ)な景観になりました。

 松原神社には、全国にもあまり例がないカッパを祀(まつ)った神社があり、水難から守ってくれる兵主部(ひょうすべ)の木像が祠(ほこら)に鎮座(ちんざ)しています。神社の北側を流れる松原川にはカッパにまつわる伝説が残ることから、川沿いには、カッパの家族の像が配置されています。


歩道の脇に寝そべっているのは母さんカッパです。カッパの世界では、子供を産むたびに人間に近づくそうですよ。


 歩行者がかならず足を止めるのが、右手を出して、握手を求めているカッパ。その名も河太郎くんです(推定年齢300歳以上のカッパを〝くん〟付けでよいものかどうか)。彼と握手をすると、すぐそばにある橋の中央から勢いよく水が噴き出します。
 暑い日に散策していると、この水しぶきの清涼感に癒されますよ~。 <下の画像をクリックしてみてね>


河太郎君の右手を触ると、いきなり橋の中央から水が噴き出してきます。出るぞと分かっていても、その勢いに一瞬ビクッとします。


 今回、ふだんは車で走行するこの道を歩いてみたら、海外からの観光客グループが珍しそうにビデオカメラを回して、辺りの景色を撮影していました。佐賀に住む者にとっては、馴染(なじ)みがありすぎて当たり前の風景ですが、県外や国外の人の目には、日本を肌で感じる美しい風景に見えるんですね。


 優木さんもお散歩していた川沿いの遊歩道、みなさんも歩いてみませんか?


松原神社東側から眺めた松原川。樹齢を重ねる樹が存在感を際立手せています。

長女カッパのみどりちゃんは、湧き水が大好き

はなわ

Hanawa

優木まおみ

Yuki Maomi

吉武大地

YOSHITAKE DAICHI

中越典子

Noriko Nakagoshi

宇都宮直高

Utsunomiya Naotaka

優木まおみ

PROFILE

優木まおみ Yuki Maomi

バラエティー番組や女性誌のモデルなど幅広く出演するマルチタレント。最近では、情報番組のコメンテーターを務めるなど活躍の場を広げている。
レギュラー番組
NTV『スクール革命!』
YTV『情報ライブ ミヤネ屋』
YTV『ウェークアップ!ぷらす』 他
レギュラー誌 『steady.』『美人百花』『LEE』 他
著書『35 MAOMI STYLE ♯2』
宝島社より1月15日発売
Instagramアカウント
『@yukimaomi』