佐賀ならではの時間や空間の楽しみ方など、通りいっぺんの観光では味わえない濃い深い情報満載です!  PR隊長のはなわさんや優木まおみさんがディープな佐賀へと誘います。

SAGA MAGA

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2017.12.31

佐賀の美味いものPick Up ~宇都宮直高~

 佐賀市プロモーション大使は現在5名、それぞれ、家族構成もお好みも違いますが、佐賀には県外にそう知られていない、おいしいもの、身体にいい食べ物が沢山あります。
 「SAGA MAGA」では、厳選した品を皆さんにお送りして、率直な感想をうかがってみました。

 今回はその第1弾、宇都宮直高さんです。
 歌手・舞台俳優として活躍する宇都宮さんは、奥様とお嬢さんの3人家族。近くもう一人、お子様が増えるご予定です。言葉を使った表現を教えるスクールも運営・指導なさっているという、多忙な日々。公演やスクールの指導など、体力を使う宇都宮さんには、冷涼な気候と牧場や自然食品のお店、おしゃれな飲食店で県外の方達にも人気のエリア、佐賀市みつせ高原にあるハム・ソーセージ工房「アーノヴルストカーテ」の生ウインナー詰め合わせをご賞味いただきました。


今回お送りした「アイスレアウインナーの特製詰め合わせ」。上から、みつせ鶏、プレーン、佐賀のり、の3つの味の生ウインナーが楽しめる(各40グラム×5本入り 税込3780)。マスタード3個付き。


 アーノヴルストカーテのソーセージは、「生」というところに特徴があります。ふつう、ハム・ソーセージを作るときは、肉を腸詰めにした後、加熱処理をおこない、加工されますが、こちらのお店は、熱処理せずに「生」の状態で完成品に仕上げます。
 つまり、生のお肉の状態のまま、私たちの手元に届くということ。宇都宮さんの感想はいかがでしたでしょうか?



2017年7月、吉武大地さん、松村湧太さん、宮原健一郎さんと4人で、アーノを訪れたときのカット。後ろは、ご主人の竹原健二さんと奥様のアイリーンさん。奥様はアーノの向かいで、ふくろうのいるふくろう雑貨のお店「シュエットの森」をなさっています。

「ループバーガー」(530円)。みつせのおばあさん達が手作りしてきた、三瀬産天然酵母で作られたお饅頭(まんじゅう)生地に、巻きウインナーやトマト、チーズなどをサンド。みつせの名所・ループ橋にちなんだ一品。

「みつせ鶏ドッグ」(550円)。ソフトフランスパンの生地にみつせ鶏の生ウインナーをサンドしています。


「ホワイトカレー」(800円)。白いカレーにウインナーと焼き野菜がのっています。見かけより食べ応えあり。

アーノの人気メニューより、4種。「ウインナーバラエティセット」(500円)。皮を破ると、ジュワーッと肉汁が染み出てくる、肉々しいソーセージ。


 以下、宇都宮さんからのコメントです。

 「まず、佐賀のりが入った珍しいウィンナーが、ものすごく印象的で、インパクトがありました。お肉のジューシーさの中に磯(いそ)の香りが程よく溶け込み、新しい味わいでした。

 プレーン味はそのまま焼いて、何もつけずに食べました。肉肉しさと脂(あぶら)の甘みを存分に堪能させて頂きました。その後、パンに挟(はさ)んでホットドッグみたいにして食べました!

 みつせ鶏味はポトフにして食させて頂きました。出てくる脂が本当に美味で、コク深く、良い出汁(だし)が出たようです。

 食べ物のおいしさを言葉で伝えるのは難しいですが、口に入れ、噛(か)んだ時に溢(あふ)れ出る<脂の甘さ>と<お肉の食感>とがマッチする感動は忘れられません。また食べたい!
 
 次回、帰省する際には、友人への佐賀みやげとして購入して帰りたいと思います。もちろん自分用にも!」


 宇都宮さんがアーノのウインナーを召し上がるのは、2017年7月のみつせ探訪に続いて2度目。このときは吉武大地さん、松村湧太さん、宮原健一郎さんと一緒に、店舗でホットドッグやホワイトカレーなどに使われている生ウインナーに舌鼓を打ちました。

 このときのレポートは、「吉武大地佐賀を旅する 生ウインナー工房アーノヴルストカーテを訪ねる」http://sagamaga.jp/my-saga/yoshitake-daichi/entry-460.htmlでお読みになれます。


店内のショーケースに並ぶ生ウインナー。生ウインナーには、プレーン、バジル&レモン、みつせ鶏、柚子こしょう風味、最近登場したばかりの明太子入りなど9種類の味があります。



生ウィンナー工房 アーノヴルストカーテ

℡0952-56-2929 佐賀県佐賀市三瀬村杠(ゆずりは)283の2
12月31日から1月3日休み。ほか不定休あり。
http://www.anodog.com/

アーノアイスレアウインナーのギフト
http://www.anodog.com/gift.html
(撮影:水田秀樹)

はなわ

Hanawa

優木まおみ

Yuki Maomi

吉武大地

YOSHITAKE DAICHI

中越典子

Noriko Nakagoshi

宇都宮直高

Utsunomiya Naotaka

宇都宮直高

PROFILE

宇都宮直高 Utsunomiya Naotaka

テノール歌手・舞台俳優。佐賀市出身、父親の仕事の関係で小学校時代をアメリカのカリフォルニアで過ごす。佐賀市の鍋島中学校時代に合唱部で活躍し、全国優勝を経験。致遠館高校に進学後も音楽を続け、東京藝術大学声楽科に進学し、オペラの基礎・応用を学ぶ。在学中「メリーウィドウ」でカミーユ役に抜擢され、オペラデビューを果たす。2000年に劇団四季に入団。初舞台で『ライオンキング』シンバ役を好演。現在は、歌手・俳優としてのみならず、ボイストレーニングスクール『U musicroom』を主宰し、音楽講師として活動の幅を広げている。