佐賀ならではの時間や空間の楽しみ方など、通りいっぺんの観光では味わえない濃い深い情報満載です!  PR隊長のはなわさんや優木まおみさんがディープな佐賀へと誘います。

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2017.05.06

はなわさん、思い出の場所でPV撮影~新CD「お義父さん」5月24日発売!

 3月のYouTube公開以来、アクセス数を伸ばし続け、20日間で100万回再生をたたき出したはなわさんの曲「お義父さん」。はなわさんの妻・ 智子さんのバースデープレゼントとして昨年3月に贈ったプライベートソングを、1年後に公開したもので、あまりの反響の多さにCD化が決定! 「佐賀に恩返しがしたい!」と日頃から口にしているはなわさんにとっては、「佐賀県」から14年ぶりのリリースとなります。PV撮影の合間を縫って、今回の撮影について、話を聞いてみました。


一番の思い出の場所『鍋島中学校』で撮影が実現!


鍋島中学校の校舎をバックに

 今回、嫁さんのためにつくった「お義父さん」のミュージックビデオ撮影にあたり、ダメ元で「俺たちの思い出がたくさん詰まった佐賀で撮影したい、鍋島中学校の校庭でPVが撮れたらいいなー」とスタッフの方々にお願いしました。 それが、本当にかなって、夢のようです! 撮影場所のひとつが「鍋島中学校」でした。ここは、俺が嫁さんに初めて出会った場所なんです。中学校のグラウンドで撮影をした日は、今年一番の夏日で、太陽が燦々と照り付ける中、校舎をバックに撮影をしました。この天気にもパワーをもらいました。


感動! 感激! 興奮! 一言では言い表せないほどの感情


 グラウンドは、部活や授業で走ったりした場所。グラウンドのそばにはバレー部に所属していた嫁さんがバレーボールの練習をしていた体育館や俺が所属していた柔道部の武道場が変わらず建っていて、とにかく感慨深かったです。3年間過ごした場所での撮影に、一人で感動・興奮していました。撮影後に、現役バレー部の女子が「一緒に写真撮ってください」って言ってくれて、嫁さんの後輩と記念写真まで撮りました。予定にないことでしたが、バレーボール部の子たちが撮影を見ていてくれてたっていうのも不思議な縁をもらったようで、「この歌はうまくいく!」と背中を押された気分になりました。


曲を聴いてくれた方が共感してくれた!

 元々、本当に家族のプライベートなことを歌にしていたので、CD化のことは考えていませんでした。曲を聞いた方から、励まされた、勇気づけられたという声や、今の時代には大事な歌だと思うなど、共感を得ることができました。アクセスの反響、スゴイですね、SNSのすごさを肌身で感じました。「佐賀県」からは14年ぶりのリリースになりますが、また佐賀につくらせてもらえたのかなと思っています。

「お義父さん」に語りかけるように。

 歌詞には「佐賀県」の時のような佐賀のスポットを名指しで表現しているわけではありませんが、詞が生まれた背景には佐賀があります。そう、この歌は、この中学校をはじめ、佐賀が舞台なんです。まさに僕が佐賀で育ち、嫁さんと出逢ったからこそ生まれた歌です。グラウンドに立った時、お義父さんに語り掛けるように、カメラの向こうにお義父さんがいるような気持ちで、この歌を聞いてくれる人を思いながら、そして、嫁さんや子供たちを思いながら歌いました。


佐賀の人へのメッセージを
佐賀県佐賀市で過ごした、嫁さんも佐賀県で過ごし、上京して、佐賀と東京を行ったり来たりして生活しています、僕自身をさらけ出して曲にしました。これからも、アイラブ佐賀で、佐賀県のためにがんばっていきたいと思っています。家族も一緒になって戦っているので、そういう家族の歌にはなっていると思います。ぜひ、聴いてください!!


  5月24日のCDリリースが本当に楽しみですね。気になるはなわさんの活動の様子は、公式ブログを覗いてみてください。佐賀で暮らす家族のことや仕事のことなどを自然体で発信されています。最近では、撮影スタッフの皆さんにワラスボの刺身を紹介している様子が綴られていますよ。

★『お義父さん』配信サイトで配信中!
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【レコチョク】


はなわ

Hanawa

優木まおみ

Yuki Maomi

吉武大地

YOSHITAKE DAICHI

中越典子

Noriko Nakagoshi

宇都宮直高

Utsunomiya Naotaka

はなわ

PROFILE

はなわ Hanawa

髪の一部を細長く立たせたヘアスタイルがトレードマーク。ベースギターを特技とするバラエティタレント。本名:塙 尚輝(はなわ なおき)、1976年生まれ。佐賀県立佐賀東高校卒業後、東京アナウンス学院お笑いタレント科に進学。在学中から芸能事務所に所属し、バラエティ番組に出演。NHKの『爆笑オンエアバトル』に第1回から出演し、全国にその名が知られるようになる。2001年、プロ野球選手・松井秀喜の物真似で人気急上昇。
2003年、シングル『佐賀県』でCDデビューすると、オリコン初登場9位、総売上枚数約25万枚の大ヒットになり、同年『第54回NHK紅白歌合戦』に出場。バラエティのみならず、ミュージシャンとして楽曲を提供、男装アイドルグループ『風男塾』のプロデュースにも携わるなど幅広い活躍を続ける。東京と妻子の住む佐賀市を行き来しながら、佐賀の地域活性化にも関心を寄せる。