佐賀ならではの時間や空間の楽しみ方など、通りいっぺんの観光では味わえない濃い深い情報満載です!  PR隊長のはなわさんや優木まおみさんがディープな佐賀へと誘います。

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2016.06.30

母 富英(とみえ)さん、弟 貴博さんに訊く

”伝える仕事に就きたい” 子どもの頃からよく言ってました。
音楽、写真集、リポート、司会… 
思えば、どれもが「伝える」ことに繋がっています。


 年に2~3回は佐賀に帰省しているという優木まおみさん。「佐賀は子育てするには最適の場所」と、ふるさと佐賀に思いを馳せながら、日々のお仕事、子育てにと奔走しているまおみさんについて、今回は、きっと少数の人しか知らないであろう、表現活動のひとつ、音楽の才能について、お母さんの富英さん、弟の貴博さんに話を訊いてみました。


弟・貴博さん、母・富英さん


子どもの頃から歌いことが大好き。カラオケ大会に出たことも。
富英さん「とにかく、まおみは歌うことが好きでしたねー。家でもよく弟と歌っていました。小さい頃、小学校2年生くらいの頃だったでしょうか、佐賀駅のイベントでカラオケ大会が開催された時に1回だけ出たことがあります。松田聖子さんの『赤いスイートピー』が歌いたかったのですが、一緒に出たお友達が歌うことになったので、まおみは『千恵っ子よされ』を歌いました。人前でステージに立ったのってそれが初めてだったと思います」

表現することが好きだったんですね?
貴博さん「大学時代に友人とバンドを組んでいたんですよ。その時からボイストレーニングをしていて、歌だけでなく、作詞もやっていました。横浜FMの勝ち抜きバトルで勝ち抜いていって、CD制作のチャンスを掴んだんですよ」


作詞もしてたんですか!?
富英さん「元々、本を読むのが大好きで漫画から小説までよく読んでいました。分を書いたり、言葉を考えたりするのが好きでしたよ。高校時代は、「文の甲子園」という大会で全国大会まで進んで、全国3位になりました。学生の頃から『伝える仕事をやりたい』と言っていました。高校時代、生徒会長をしていたんですが、人に思いを伝えるのは難しいって言っていました。曲の作詞も言葉で伝えることに繋がっていますね。国語教師の免許も取得していますよ」


まおみさんが作詞をした曲、ラジオでリクエストされていましたね。


貴博さん「はい。全部で4枚のCDを出しています。「Real My Heart」はジャケット違いでも出ています。「赤いワゴン」と「Every day」をリクエストしました」



 編集部の率直な感想は「透き通るような声で、とても心地よい~」 2004年のリリースを最後にCDは発表されていませんが、地元としては、まおみさんの声を曲を通して聴いてみたいと思いました。色々な分野で才能を発揮するまおみさんの「伝える仕事」を見守っていきたいですね。



マキシシングル「WORDS OF US」(2003年1月15日)
1.WORDS OF US
2.雲と夕日
3.かけがえのないものがたり


ミニカバーアルバム「Real My Heart」(2003年11月19日)
1.夢をあきらめないで(岡村孝子)
2.シオン(沢田聖子)
3.運命の人(スピッツ)
4.WORDS OF US(自身のデビュー曲)
5.渡良瀬橋(森高千里)
6.幸せになろう(沢田知可子)
7.WORDS OF US(Acoustic version)


ミニアルバム「Courageous」(2004年6月23日)
1.赤いワゴン
2.THE SONG IS YOU
3.紙ひこうき
4.Wish up on a star
5.なにができる


「心アルバム」(2004年12月27日)大江千里プロデュース
1.Every day
2.冬モード
3.ハートブレイク
4.X'mas song for you
5.心アルバム

はなわ

Hanawa

優木まおみ

Yuki Maomi

吉武大地

YOSHITAKE DAICHI

中越典子     

Noriko Nakagoshi

優木まおみ

PROFILE

優木まおみ Yuki Maomi

バラエティー番組や女性誌のモデルなど幅広く出演するマルチタレント。最近では、情報番組のコメンテーターを務めるなど活躍の場を広げている。
レギュラー番組
NTV『スクール革命!』
YTV『情報ライブ ミヤネ屋』
YTV『ウェークアップ!ぷらす』 他
レギュラー誌 『steady.』『美人百花』『LEE』 他
著書『35 MAOMI STYLE ♯2』
宝島社より1月15日発売
Instagramアカウント
『@yukimaomi』